600 Years of Wisdom

内側から整える
巡りの理

古来より伝わる「蒸す」という儀式。
それは単なる温熱ではなく、
身体の構造と対話する科学です。

The Mother Herb

ハーブの
女王

古来より、洋の東西を問わず「万能薬」として重宝されてきた、よもぎ。日本では「ハーブの女王」とも称され、私たちの健やかさを支え続けてきました。特有の香り成分「シネオール」は、高ぶった神経を鎮め、深い安らぎをもたらします。

01. Chlorophyll

植物の血液

よもぎに豊富に含まれるクロロフィル(葉緑素)は、人間の血液と構造が酷似しており「緑の血液」と呼ばれます。造血を助け、体内の不要な蓄積を浄化する力に長けています。

02. Cineole

薫りによる調律

よもぎの香りの主成分。自律神経を整え、脳をリラックス状態へ導くと同時に、高い殺菌・消炎作用を持ちます。蒸気と共に吸い込むことで、呼吸器からも心身を調律します。

03. Provenance

自生と野生

豊かな土壌で農薬を使わず育った国産のよもぎのみを使用。強い生命力を持つ野生種を丁寧に乾燥・熟成させることで、その有効成分を最大限に引き出しています。

Introduction

身体の芯を、
薬草の
蒸気で満たす。

よもぎ蒸しは、韓国で600年以上前から受け継がれてきた、 身体の「内側」を温めるための伝統的な民間療法です。

穴の開いた椅子の下で、厳選された薬草をじっくりと煮立たせ、 その蒸気を粘膜から直接取り込むことで、 深部から体温を上げ、停滞していた巡りを呼び覚まします。

それは単なるリラクゼーションに留まりません。 日々の喧騒から離れ、立ちのぼる香りと熱に身を委ね、 自分自身を「整える」ための、豊かな習慣なのです。

01

粘膜吸収の科学

皮膚の42倍。その驚異的な吸収率を持つ粘膜へ、 直接薬草の蒸気を届けることが、よもぎ蒸しの本質です。

02

深部体温の軌跡

40分の儀式が描く、熱の波。 内臓から温まることで、停滞していた巡りが静かに目覚めます。

Herbal Customization

薬草の薫りを選ぶ

よもぎ蒸しは、ベースとなる「よもぎ」に加え、 目的に応じて数種類の漢方・ハーブをブレンドします。

今の気分や体調に合わせてブレンドを選んでみましょう。
下のボタンをクリックすると配合イメージが変化します。

Main よもぎ 50%

期待できる効果

FAQ & Caution

よくある質問と注意点

⚠️

受けてはいけない
タイミングは?

生理中、妊娠中(安定期以前、または医師の許可がない場合)、飲酒後、高熱がある場合は避けてください。

🗓️

どれくらいの頻度が
ベスト?

目的によりますが、体質改善なら週1〜2回が理想的です。リフレッシュ目的なら月1回でも十分に効果を感じられます。

🌡️

サウナとの違いは?

サウナは外側からの熱気ですが、よもぎ蒸しは粘膜吸収と漢方成分により「内側から」温めます。サウナが苦手な方でも続けやすいのが特徴です。

💧

なぜシャワーを
浴びないの?

かいた汗が天然の美容液のような役割を果たすためです。サラサラしているので、タオルで拭き取るだけで十分に快適です。

体験の流れ

Sequence / 60 - 90 min

01

カウンセリング & お着替え

今、必要な薬草を選びます。
すべてを脱ぎ、マント一枚が理想です。

02

蒸気浴(座浴) 40min

黄土壷から立ち上る蒸気に身を委ねます。
顔まで被る、本を読む、ただ目を閉じる。
自由な静寂を。

03

アフターケア

サラサラとした汗を拭き取り、儀式は終了。
よもぎの成分を肌に残すため、
シャワーを浴びずにお帰りください。